2019.05.17 Fri
時事ネタ

iPhoneでYouTubeを見る際に広告を消す方法

最近テレビよりYouTubeを見ている時間の方が多い、という人が20代を中心に増えています。移動中や出先の空き時間にスマホでYouTubeを見ている方も少なくないのではないでしょうか。

自分の好きな分野やチャンネルだけ、好きな時に見続けることができるYouTubeは
私たちの生活に以前より浸透しつつあります。

しかし、広告の再生時間を待たないと目当てに動画を見る事ができず、「広告をスキップ」ボタンを押さないと次々と広告動画流れ続けるといった事もあり広告の再生時間に時間を費やすのが勿体ない、と感じたことはないでしょうか?

以前、「やたら多いYouTubeの広告、消す方法を調べてみた」でもご紹介したとおり、パソコンデスクトップでの対策ではブラウザのアドオンや有料サービスの利用を記載しましたが、今回はスマホに特化した方法をご紹介していきたいと思います。

ブラウザはChromeを使用する

iPhoneではデフォルトのsafariを使用している方も多いと思ますが、ChromeのウェブブラウザアプリをからYouTubeを視聴するだけで、全ての広告とはいきませんが、ほとんどのYouTube広告の表示を消す事ができるようです。

専用アプリを使用する

YouTubeを閲覧するために下記アプリを使用すると広告をカットできるようです
●Music Tubee for YouTube
●Mercury Web Browser Pro
●DNSCloakとショートカット2つのアプリの併用

基本的にはアプリをインストールする方法が最適

たかが広告のことなので、ひと手間かけるのは面倒に感じる方も多いかと思いますが、毎回数秒でも無駄な待ち時間をなくしたいという方にはおススメの対策です。

テレビでは毎回、CMが流れますがスマホやPCというデバイスだと広告に慣れず、邪魔に感じる事も多々あるのかもしれません。

増加し続けるYouTube 視聴

今や20代男性の約4割がテレビよりYouTubeを見ていると言われています。

地上波のテレビ番組よりバラエティに富んだ動画の数々をリアルタイムではなく
自分の都合の良い時間に好きなだけ見られるYouTubeの需要は増え続け、それに伴い
若い世代をターゲットにした動画広告は今後、ますます増えていく事が予想されます。

YouTubeが集客に欠かせないツールになりつつある現在、広告を出稿する企業も増えており、コンテンツを無料で楽しむのであれば、こういった広告視聴のロスタイムはある程度は仕方ないのかもしれません。

しかし有料・無料アプリを使用することで無駄な時間を短縮することでストレスを軽減することも可能です。

日々、動画広告に時間を奪われていると感じていた方は是非、今回の方法を試してみてはいかがでしょうか。