2019.05.31 Fri
時事ネタ

Yahoo広告を消す方法

ネットで調べものをする際に見慣れたYahoo! JAPANのTOPページを開いてから検索をする、もしくは Yahoo!ニュースに一通り目を通すのが習慣になっている、という方が常に一定数います。それほど、Yahoo!のTOPページは慣れ親しんだものになりつつあるのかもしれません。

Yahoo! ニュースになった記事のキーワードがツイッターでトレンド入りし、掲載された記事のアクセスは急上昇するなど、Yahooページへの注目度は高く、特にファーストビューと言われている一番目に入るTOPページ上部、右側の部分は多くの人の目に触れる部分です。

Yahoo! ファーストビュー広告

この部分の企業広告の枠は高額のため、動画を使用した動きのあるもので注意を引き、企業の宣伝ページへと誘導する仕組みが仕掛けられている事が多いです。

表示される広告の種類もさまざまで、主に閲覧履歴でターゲティングされており、以前に見たページと類似の商品が掲載されている事があります。

Yahoo!の行動ターゲティング広告の無効化の設定に関してはこちらを参照ください。
また、過去の行動履歴を追われたくない、という方は「過去の行動履歴の削除」という機能を使用することも可能です。

また、広告非表示に関してYahoo!では下記の様に説明しています。

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)では、お客様がご覧になりたくないと思われる広告があった場合、選択した広告主(URL・アプリ)の広告を非表示に設定することができます。

非表示の設定は、URLとアプリでそれぞれ50件まで登録でき、後から解除も可能です。
以下のリンクから非表示に設定した広告主の一覧の確認と、設定の解除ができます。

引用:広告の非表示設定

興味のある広告と興味のない広告どっちがマシ?

興味のある広告に関しては閲覧履歴を追われている、興味のない広告はコンテンツの邪魔なのでどちらがマシか、というのは難しい問題かもしれません。

行動ターゲティング広告の統計情報によると行動履歴を用いて配信された広告は、そうでない広告よりクリックされる割合が27%増加するそうです。

興味のある広告ばかり表示され、つい寄り道が多くなるので時間のムダになると解釈するか、興味のない広告が常に視界の隅に映っておりストレスに感じるか、どちらも煩わしい事に変わりがないかもしれません。

ストレスを減らすためにできること

出来れば広告自体をカットして、コンテンツのみ表示させることができれば今まで一番目につくところにあった広告に時間を奪われず、ストレスがなくなります。

広告ブロックアプリを使用すればスマートフォンで表示するYahoo!の広告はカットできますし、Google chrome の拡張機能を使用して広告をブロックすることも可能です。

頻繁に表示するサイトの広告はなるべく目にする機会を減らし、広告以外のコンテンツに集中できる環境を整え、今よりストレスの少ないネット生活を楽しんでみてください。