2019.06.24 Mon
ネット利用の危険性

スマートニュースの広告を消す方法

最近では家でテレビニュースをチェックするより、移動中にさくっとスマホアプリでニュースを閲覧する人が増えてきているようです。

アプリ内で興味のあるニュースジャンルのみを表示させて、自分好みにカスタマイズできるなどの利点もあり、ニュースアプリはここ2,3年で急速に浸透してきています。

ニュースアプリの中でも特に人気の高いのが「スマートニュース」というアプリです。

天気情報やお店のクーポン、動画視聴サービスとの連携でダイジェストをチェックできる他、Amazonや楽天市場のタイムセール情報も同時に一つアプリで閲覧できるため、このアプリだけで様々な情報に触れる事ができるので、とても便利です。

しかし、アプリを起動してみると、実際のニュース記事に交じってニュース記事風の広告が掲載されていて、ニュースと間違えてうっかり押してしまう事もあります。

また、記事に飛んだメディアのページでも数多くの広告が表示されます。内容はニュースに関連するジャンルやその他、閲覧履歴によりターゲティングされたもので、興味を惹きやすい広告である場合が多いです。

最新の情報と一緒に広告を差し込んでくるのは、コンテンツを無料で見るための対価と割り切れればよいのかもしれませんが、ニュースに紛れる広告をついタップしてしまい、イライラしてしまった経験のある方は是非、これからご紹介する方法を試してみてはいかがでしょうか。

まずは記事に紛れ込んだ広告を長押しします。
そうする以下のようなメッセージが表示されます。

この画面の一番上の「この広告を非表示にする」をタップするとこの記事が掲載されていた場所は以下のような表示となります。

また、「Smart News Adsについて」という箇所をタップすると表示される広告の詳細についての説明ページへと飛びます。

そこには以下のような記述があります。

広告配信について
スマートニュースでは、ニュースアプリSmartNews等のスマートフォン向けサービス上に、インフィード、動画、ディスプレイ等様々な方法で広告配信を行っています。
広告配信には、記事閲覧やチャンネル購読などの行動履歴情報等(※)を使用していますが、特定の個人を識別することができる情報(個人情報)の収集は行っていません。

行動ターゲティング広告について
スマートニュースでは、”良質なコンテンツとしての広告(Ads as Content)”を目指し、行動ターゲティング広告を提供しています。
行動ターゲティング広告とは、利用者の行動履歴情報等を取得、利用し利用者の興味・嗜好・属性を分析してインターネット広告を出し分けるサービスです。
行動履歴情報には、特定の個人を識別できる情報は含まれません。

※スマートニュースSmart News Adsについて、より抜粋

また、行動ターゲティング広告の配信を希望しない場合、無効化のページへのリンクが
貼られており、ここをタップすると以下の画面に遷移します。

この画面で「無効化をする」をタップすれば、ターゲティング広告も表示されなくなります。

多少、面倒ではありますが毎日チェックするニュース情報が少しでも快適に
閲覧できるようになる手間と思えば、試してみる価値はあります。

このアプリを使用している方は是非、試してみてください。