2020.01.14 Tue
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yahoo 広告

皆さんはニュースサイトや検索をする際にヤフージャパンを使っていますか?きっと多くの方がインターネットを閲覧する際に、ニュースのチェックや最新情報、検索など、ヤフージャパンを開きますよね。私はグーグル派という方もいらっしゃるかもしれませんが、ヤフージャパンはメジャーなサイトの一つと言えます。そんなヤフージャパンですが、最近ではこんな記事が増えてきているのをご存知でしょうか。

記事広告(スポンサード広告)

スポンサードコンテンツは『メディア側に編集権限』があり、広告主の意向をくみながらも、基本的には『メディア主体で編集・制作』するコンテンツになります。

メディア主体で編集・制作するコンテンツではありますが、もちろん広告主が強く関与することもあります。「あくまで広告」という意識が強い影響と言えるでしょう。メディアのリテラシーを守りつつ、広告主側の意見を取り入れ広告記事は完成します。

各種メディアでは商品レビューやサービスの紹介など、メディアならではの切り口で広告ではありますが、記事化し読みやすいように伝える記事広告が人気です。

最大手のヤフーでもメディアスポンサードコンテンツとして展開しています。

メディアスポンサードコンテンツとは、Yahoo! JAPANの各種メディアにおいて、広告主のニーズに即したタイアップサイトです。各メディアの読者、ファンに対し、親しまれ、支持されている編集スタイルやページの体裁で、読者に共感性の高いスポンサードコンテンツを開発、広告主企業の商品とのエンゲージメントを促します。

数多くのユーザーを抱え、それぞれ独自のメディア特性を持つ、Yahoo!ニュースをはじめ、GYAO!、TRILLなど、複数のスポンサードコンテンツ商品を提供しています。各メディアの編集スタイルおよびページUIになじませて、コンテンツを制作することで、広告主企業、商品へのロイヤリティを自然な形で高めることができるのが特徴です。

例えばこんな記事があります。

「「代謝が落ちると太りやすい」──そのメカニズムとは? 研究で見つけたメタボ予防のカギ」
https://promotion.yahoo.co.jp/news/taisha/171012/

スポンサーはご存知、私たちの生活を豊かにする多くの製品を提供している花王株式会社。誰もが気になる代謝やメタボ予防について紹介をしています。内容は特に商品に言及するわけではなく、花王社の研究成果をこちらの記事では書かれ読み応えもあります。商品への言及ではなく花王社が行う研究成果を通してPRという観点での広告記事となっています。

他にも同じ用途として「歩行研究」についての記事もあります。

「かばんはいつも右肩?──7m歩いてわかる“偏り” 地域を健康にする「歩き方指南」とは」
https://promotion.yahoo.co.jp/news/hocotouch/170915/

こちらの記事では赤ちゃんのおむつ開発から始まった「質の高い」歩行のすがたの研究成果が書かれています。普段かならず行う「歩く」という行為、ここに注目した花王社は、歩き方の癖から質の高い歩き方を研究する非常に興味深い内容となっています。

このように「歩行研究」や「代謝研究」など、社会課題に直結した研究開発活動を生活者にへ知っていただくことを目的に、Yahoo!ニュースのスポンサードコンテンツを活用しているようです。このような情報発信を続けることによって、企業のイメージ向上が図られています。

価値のあるスポンサード広告とは

私たち生活者にとって価値のあるスポンサードコンテンツとはなんでしょうか。広告主が求める企業の商品やサービスの紹介は正直価値があるというものではありません。消費者は自分たちの生活に役立つといえる情報を求めています。

そのようなコンテンツ制作には、ニーズが必要です。ヤフーはこのニーズ=検索結果、検索行動についてのプロフェッショナル、コンテンツ制作には強い媒体と言えるでしょう。今後のヤフージャパンの施策には注目です。

このように何気なく読んでいた記事が広告記事だったということも今後さらに増えていくこともあると思います。広告記事の展開の仕方といて、そういった観点で記事を読んでみても面白いかもしれませんね。

広告ブロックアプリ「あどしらず」
スマートフォンのアプリを利用していると広告を閉じる「×」ボタンが小さくてリンク先に飛んでしまった、そんなご経験はありませんか? 「もしかしたら違法サイトかもしれないので怖いですよね。そんなお悩みも広告ブロックアプリ「あどしらず」を使用すれば、スマートフォンで表示するYahoo!の広告はカットすることができます。Google chrome の拡張機能を使用し広告をブロックすることも可能です。

頻繁に表示するサイトの広告はなるべく目にする機会を減らし、広告以外のコンテンツに集中できる環境を整え、今よりストレスの少ないネット生活を楽しんでみてください。