お子様を守るサポートアプリ Okinawa international schoolの事例

インターネットの安全な利用 家族・学校で学んでいますか?

現在の未成年者はデジタルネイティブ世代に該当します。 物心ついた頃から、スマートフォンや タブレット、PCやネットに接続されたゲームなど様々なデジタルデバイスに囲まれて育っています。
文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。

彼・彼女らにとって世界はオンライン・オフライン、デジタルとアナログというように二分されたものではなく、全てが当たり前に生活環境の中に存在するのです。そして、デジタルデバイスは学習ツールとしてますます普及するでしょう。
デジタルデバイスをストレスフリーに使いこなすことは非常に良いことですが、危険に対して無防備である面も危惧されています。
親子で「インターネットセキュリティ」を学ぶ事は、今後より重要となってきます。

知識を手に入れ、ツールを駆使して安全なネット環境を構築

安全なインターネット利用環境を構築するため、はじめに基本的な知識を学ぶ必要があります。
インターネットの環境は日々進化しているので、情報の更新もあわせて重要となってきます。
2018年1月の段階では下記項目等が基本対策とされています。

◆知識を最新リスク回避 9か条◆

  1. 1. 知らない人からのメールを開かない
  2. 2. パスワードは定期的に変更する
  3. 3. セキュリティ対策ソフトを使う
  4. 4. パソコンだけでなく、スマホなども含めて対策する
  5. 5. 盗難・落し物や捨てるときにも注意する
  6. 6. ソフトウェアを最新バージョンにしておく
  7. 7. 万が一に備えてバックアップしておく
  8. 8. SNSでの情報発信に気をつける
  9. 9. ペアレンタルコントロールの設定をする

上記をふまえ、さらにデバイスに備わっている「ペアレンタルコントロール」「児童向けフィルタ」等を活用することも重要です。
特にお子さんが触れる機会の多いスマートフォンやタブレットの設定は必須です。
架空請求が発生するサイトや、成人向けサイトへの導入は「危険が発生する可能性を含む広告」からの流入が殆どです。 アプリ導入で怪しいサイトに飛んでしまう「危険が発生する可能性を含む広告」をブロックすることは危険回避に有効です。

Okinawa international schoolの事例

Dayz株式会社はインターネットを安全に使ってもらうために、iPhoneやiPadで不要な広告が表示されないようにする広告ブロックアプリ「あどしらず」を提供しています。
安全なインターネット環境作りをサポートするため、iPadを活用した教育プログラムを実践している沖縄県那覇市の沖縄インターナショナルスクール(知念正人理事長)にて、親子で考えるワークショップ&勉強会を実施しました。

様々なリスクを紹介した後、児童主体となり、親子で「インターネットを安全に使うルール」を考えるワークショップを行いました。

「あどしらず」は一般ユーザーの方々も対象にしていますが、法人・教育機関に向けたサービスも提供しています。 自由な発想を持つお子様の能力飛躍に、デジタルデバイスは有効です。
安全・安心な学習環境作りに寄与するため、より良いサービスを提供できるように改善に努めてまいります。

ご不明点、法人契約などのご相談などはこちらからご連絡くださいませ。